近年、長時間座った状態で、仕事をするデスクワーカーの方々は、腰やお尻の不調に悩まされることが多いのではないでしょうか。
上半身の重さをフワットで支えているため、お尻が少し浮きます。
使用者の腰を支えるため、フワット着用時の姿勢が良くなります。
フワットは、コルセットのように常に装着したまま移動することが出来ます。
腰につけるコルセットではなく、ろっ骨につける装着パットが、座った状態で上半身をつるしてくれます。これにより、お尻にかかる負荷が減少します。
腰まわりやお尻(肛門)の負担も軽減してくれます。
[特許出願番号:2017-205613,特許出願番号:2018-245012]
フワットは、おなかにベルトをまわし、ベルトを止めるだけで、装着が完了します。面倒な手間なく装着できるため、初めて使用する方にも安心です。
さらに、ベルトの長さも容易に調整できるため、ベルトの締め付けを気持ちの良いところで自由自在に変更できます。
フワットは、コンパクトな設計になっています。フワットを装着したまま、上からジャケットやコートなどのアウターを着ることが可能です。
アウターの下にフワットが隠れるので、装着したまま外出しても人目を気にすることはありません。
右図は,フワットを使用しない場合と使用した場合の座圧センサによる圧力分布を示したものです[1]。
図の通り、フワットを使用することで、使用者の骨盤から座面に伝わる圧力が軽減されることが分かります。
これにより、骨盤にかかる負荷が軽減され、腰の負担が楽になります。
※フワットは、腰への負担を軽減するものであり、腰痛を治療するものではありません。
[1]佐賀大学中山研究室調べ
フワットを使用せず、座面に体重計を置いた椅子に、通常通り座った場合の計測値は、52.4kgでした。一方、フワットを使用している場合、臀部の体重計の計測値は16.6kgでした[2]。
地面に置いた両足で支える重量が14.8kgから変わらないと仮定すると、体重から臀部で支える16.6kgと両足で支える14.8kgを除いた35.8kgをフワットが支えている計算になります。
腰やお尻の不調の原因となる骨盤や臀部にかかる重量をフワットが軽減します。
[2]佐賀大学中山研究室調べ